マツダ、電動化投資を20%縮小 HVはラインアップ拡充 タイ製SUVは新型「CX-3」として日本投入0
- 2026年5月13日 05:00|自動車メーカー
マツダは5月12日、2030年までの電動化関連での投資総額を1兆2000億円規模に減らす方針を明らかにした。米国市場での電気自動車(EV)の減速などを踏まえ、25年3月に公表した計画値から20%減らす

マツダは5月12日、2030年までの電動化関連での投資総額を1兆2000億円規模に減らす方針を明らかにした。米国市場での電気自動車(EV)の減速などを踏まえ、25年3月に公表した計画値から20%減らす

パイオラックスは5月12日、中期経営計画の見直しを発表した。主要取引先の生産台数低迷や材料費、エネルギー費、労務費高騰などを踏まえ、生産台数増だけに頼らず、自ら成長を切り開く経営を進めるべきと判断した

ネッツトヨタ道都(内間木忠行社長、札幌市中央区)は、花畔みずほ公園(北海道石狩市)で、ジャガイモの作付け体験イベントを開催した。既納客を中心に計30組が参加し、畑に種芋を植え付けた。体験イベントは同社

トヨタモビリティ富山(品川祐一郎社長、富山市)は、富山県にサクラの苗木100本を寄贈した。環境保全活動「ふれあいグリーンキャンペーン」の一環で、高岡市や魚津市、砺波市など県内各地で植樹される。贈呈した

供給制約の影響で国内販売が低迷していたトヨタ自動車の新車受注が回復している。一部改良を機に受注を再開したミニバン「ノア」「ヴォクシー」は、4月の受注実績が、メーカーが示す計画値の7割増となったもようだ

小・中学生など若年層を対象とした整備士の仕事体験イベント「ジュニアメカニック2026in東北」が、9月12、13日に夢メッセみやぎ(仙台市宮城野区)で行われる。宮城県内の自動車販売各社や自動車整備大学