〈トップインタビュー2026〉ジヤトコ、佐藤朋由社長兼CEO eアクスル年産500万台は達成時期先送り 新興EVメーカー向けも追求0
- 2026年5月22日 11:30|自動車部品・素材・サプライヤー, 連載・インタビュー
2025年にeアクスルの量産を本格化させたジヤトコ。主要取引先で親会社でもある日産自動車に対し、電気自動車(EV)や「eパワー」搭載車向けの駆動ユニットを供給している。将来的に日産以外への展開も目指す

2025年にeアクスルの量産を本格化させたジヤトコ。主要取引先で親会社でもある日産自動車に対し、電気自動車(EV)や「eパワー」搭載車向けの駆動ユニットを供給している。将来的に日産以外への展開も目指す
国際エネルギー機関(IEA)は5月20日、昨年の世界の電動車(新車)販売台数が前年比20%増加し、推計2000万台を突破したと発表した。今年はイラン紛争による燃料価格の高騰が追い風となり、2300万台

阿部商会(阿部文保社長、東京都千代田区)は、栃木県鹿沼市で建設していた「鹿沼流通センター第二倉庫」の操業を開始した。補修用のバッテリー、タイヤ、ホイールなどの需要の高まりを背景に、同センター内で従来か

関彰商事(関正樹社長)は、元メジャーリーガーで現役プロ野球選手の田澤純一氏とアドバイザー契約を締結した。同契約により、田澤氏は、同社グループ企業であるInvictus Sports(葉章二社長)が提供

日本自動車部品工業会(部工会)は5月21日、齋藤克巳副会長(豊田合成社長)を新会長に正式決定した。齋藤会長は同日、都内で開いた記者会見で、日本自動車工業会(自工会)をはじめとする他団体との連携を強化す

日本の自動車メーカーによる“国内市場回帰”の動きが鮮明だ。米国やアジアでの販売で成長してきた各社だが、米国関税や環境規制の見直し、中国メーカーの急成長により、様相は大きく変わった。母国での再成長に向け