連載「自動車産業が拓く次の一手 変化を駆動力に」(9)「スマホの常識は車には通用しないSDVの最初の壁」 KPMGコンサルティング 轟木光0
- 2025年12月8日 05:00|企画・解説・オピニオン, 連載・インタビュー
SDV(ソフトウエア・デファインド・ビークル)は「走るスマートフォン」と呼ばれることがある。これは本質を表しているだろうか。まず、グローバル市場でスマートフォンと自動車の年間販売台数を比較すると、ス

SDV(ソフトウエア・デファインド・ビークル)は「走るスマートフォン」と呼ばれることがある。これは本質を表しているだろうか。まず、グローバル市場でスマートフォンと自動車の年間販売台数を比較すると、ス

―IT企業として自動車に取り組む背景は 「今回の企画は危機感から始まった。グローバルでは自動車販売が伸びているが、日本のメーカーは必ずしも同じペースで成長していない。技術の主戦場は『走る・曲がる・

-ジャパンモビリティショー2025ではタイヤのリサイクルに重点を置いた展示を披露した 「使用済みタイヤの再生コンセプト『エバータイヤイニシアチブ』が目玉だ。カギを握るのはケミカルリサイクル。関工場

近畿交通共済協同組合(岡田博理事長)は、「第188回理事会」を大阪市北区のホテルで開催した。2025年12月に開催予定の臨時総代会に向けた議題について検討し、出席した理事がすべての議案を承認した。主

産業技術総合研究所(産総研)は4日、化学プロセス研究部門の上田善弘主任研究員、触媒化学研究部門の竹内勝彦主任研究員らが、タイヤ原料を回収する新たなケミカルリサイクル技術をブリヂストンと共同で開発した

8月に熊本県や鹿児島県で豪雨被害が出るなど、今年も水害が相次ぎ、全損した車両も発生した。水没した車両はエンジンが不動となったり、車体に入った泥などで臭いが残ったりして中古車オークション(AA)への出