ホンダ、中国製EVと米国・インドの電動車を国内市場に投入 登録車販売をてこ入れ0
- 2025年12月16日 05:00|自動車メーカー
ホンダは、海外生産車を日本に相次ぎ投入する。中国製の電気自動車(EV)を2026年春にも国内で売り出すほか、米国製SUVハイブリッド車(HV)などの発売も検討する。27年度には「ゼロシリーズ」もイン

ホンダは、海外生産車を日本に相次ぎ投入する。中国製の電気自動車(EV)を2026年春にも国内で売り出すほか、米国製SUVハイブリッド車(HV)などの発売も検討する。27年度には「ゼロシリーズ」もイン

ボルボ・カー・ジャパン(VCJ、東京都港区)は、ボルボ・カーのアジア太平洋地域の責任者であるエドソン・イシカワ氏が2026年1日1日付でVCJの社長を兼務すると発表した。不動奈緒美社長は25年12月

整備機械工具商社のバンザイ(柳田昌宏社長)は、名古屋市熱田区の名古屋市工業研究所で「バンザイフォーラム名古屋2025」を開催した。今年のオートサービスショーに出展したさまざまな機器を展示し、整備業界

トーヨータイヤは、2020年代終わりごろの新工場建設を計画する。26年から始まる次期5カ年中期経営計画に盛り込む方針。米国の関税政策や欧州の自動車需給の緩み、地政学リスクなどを踏まえつつ、複数の候補

タイとカンボジアの武力衝突を受けて、日系サプライヤーが現地工場の操業停止を余儀なくされている。戦闘の前線である国境地帯は、タイの主要港や工場集積地などにも近い。日本の自動車産業はタイに主力工場を構え

ステランティスジャパン(成田仁社長、東京都港区)は、ジープのSUV「レネゲード」に、限定車「ノーススターエディション」を設定して発売した。限定数は150台。48ボルトのマイルドハイブリッド車がベース