ボッシュ(クラウス・メーダー社長、東京都渋谷区)は、自動車整備用工具の最新カタログ「自動車整備作業用電動工具カタログ2022年版」=写真=を発行した。整備工場の二酸化炭素(CO2)削減をにらみ、インパクトレンチなど約20点の電動工具を提案。エアー式からコードレスバッテリー式への移行で、利便性の向上や作業効率の改善も訴求する。また、電子制御装置整備のエーミング(機能調整)作業で使えるレーザー墨出し器と1人での作業方法も解説している。