日本自動車会議所(内山田竹志会長)は7日、東京都内で、「2021年度クルマ・社会・パートナーシップ大賞」(共催=日刊自動車新聞社)の表彰式を開いた。内山田会長は「応募を頂いたすべての取り組みに心から敬意を表するとともに、『ありがとう』との感謝の気持ちをお伝えしたい」とあいさつ。各受賞者に表彰状を授与した。

 第1回の大賞には、茨城県境町の「公共交通機関の空白地域における地域住民の手でなしとげた国内初の自動運転バスの社会実装に向けた諸活動」を選定した。表彰式には、橋本正裕町長らが出席。会場と境町をオンラインで結び、受賞した取り組みについて説明した。