AIモデル開発のプロセスと課題

デンソーテン(加藤之啓社長、神戸市兵庫区)は、ドライブレコーダーなどの組み込み機器が撮影した車両・歩行者などの物体を、機器内のSoC(システム・オン・チップ)でリアルタイムに認識するエッジAI(人工知能)技術を開発した。画像認識ソフトウエア(AIモデル)の演算量やメモリー量を削減しながら、処理能力は高性能コンピューターに用いられる演算装置(GPU…