会見する梶山経産相

梶山弘志経済産業相は18日の閣議後会見で、2020年度の国内総生産(GDP)が前年度比4・6%減となり「リーマンショック」時を上回る落ち幅になったことについて「新型コロナウイルス感染症と、それに伴う自粛の影響がある」との認識を示した。自動車の国内生産が東日本大震災の影響を受けた11年度に次ぐ低水準だったほか、国内販売もマイナスだったことなどが響い…