セブン―イレブン・ジャパンの国内店舗数が、1月末時点で2万店を超えた。小売業としては初という。最後の空白県となっている沖縄にも2019年度中に出店する予定と勢力を強めている◆日本でのコンビニエンスストアは、セブン―イレブン1号店より前の1971年に酒の卸売事業者が開いたのが始まりとか。個人酒店がスーパーマーケットに押される中、“酒を販売するコンビ…