2014年の国内新車販売台数は、軽自動車の販売台数が過去最高となったことなどから前年比3・5%増の556万2887台と3年連続で前年を上回った。軽自動車でスズキとダイハツ工業の販売競争が激化したことや、新型車が相次いで投入されたことなどから市場が拡大、新車販売全体に占める軽自動車の販売比率が40・9%と初めて4割を超えた。「ハスラー」などの販売が…