世界29カ国・機関の大臣や主席代表などが参加し、交通分野の気候変動対策を話し合う「交通分野の地球環境・エネルギー担当大臣会合」が15日から、本格的な協議に入った。同日に開会のあいさつをした麻生首相は、新興国、途上国のモータリゼーションの進展により、二酸化炭素(CO2)排出量はさらに増えることを強調、その上で「自動車の2015年燃費基準のような日本…