厚労省研究会報告、有期契約労働者の雇い止めが問題化

  • 自動車メーカー, 政治・行政・自治体
  • 2010年3月20日 00:00

 厚生労働省の「有期労働契約研究会」(座長・鎌田耕一東洋大教授)は、今後の施策に関する中間報告をまとめた。有期契約労働者をめぐっては、2008年秋のリーマン・ショック後に契約更新しない雇い止めが問題化しており、正社員への転換や均衡待遇などの...

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