住友化学は3日、チタン酸アルミニウム製DPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)を開発したと発表した。一般的な炭化ケイ素(SiC)製に比べ、すすの限界堆積(たいせき)量や耐熱衝撃性に優れるのが特徴。すでに自動車メーカーに提案を開始...
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