トヨタ、クラウンエステートを一部改良 HVにエントリーグレード PHVにも追加グレード

  • 自動車メーカー
  • 2026年11月4日 05:00

トヨタ自動車は11月2日、上級ステーションワゴン「クラウンエステート」を一部改良して販売を開始したと発表した。エントリーグレードやプラグインハイブリッド車(PHV)に新グレードを設定し、オーディオシステムを向上させるなど装備内容を充実した。

エントリーグレードとしてハイブリッド車(HV)に「G」、PHVには「Z」を新たに設定した。一部グレードではデジタルキーを標準装備とするなど商品強化を図った。内外装では新色を追加し、ステアリングなどの加飾も一部変更した。

月間販売計画は1500台。価格はZ(HV)で旧モデル比5万5300円高の604万5300円(消費税込み)。

関連記事