日本自動車会議所、第6回「クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」の応募受付を開始 12月31日まで

  • クルマ文化・モータースポーツ
  • 2026年10月13日 05:00

日本自動車会議所(豊田章男会長)は10月13日、6回目となる「クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞(CSP大賞)」の応募受付を開始した。「クルマをニッポンの文化に!」という活動ビジョンに合わせ、「クルマにかかわる文化の向上」をはじめ、社会、自動車業界に貢献する活動に対し感謝の意を伝えることを目的としている。応募受付の締め切りは12月31日。

CSP大賞は自動車産業界で働く人や企業・団体、ユーザーなど、国内での業務や活動を対象に、認知向上や広がりを期待する取り組みを募集する。選考委員会による審査を経て、2027年2月に受賞者を発表し、3月に表彰式を開催する。

同賞は日本自動車会議所が21年9月に創設した。自動車関係団体の総合団体として、さまざまな貢献に謝意を示すとともに、それぞれの取り組みが広がっていくことを狙いとしている。25年度の第5回は、アイシンの乗り合い送迎サービス「チョイソコ」が大賞に選ばれた。

応募の詳細や応募申請フォームは特設ページ(https://www.aba-j.or.jp/partner/)から。

問い合わせは電子メール(Award2026@aba-j.or.jp)まで。

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