日本自動車会議所(豊田章男会長)は2月24日、第5回「クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」(CSP大賞)の受賞者を発表した。大賞は、アイシンの「乗り合い送迎サービス『チョイソコ』」、大賞に次ぐ選考委員特別賞には、ウェルカムライダーズおがの(事務局:西秩父商工会内)の「オートバイによるまちおこし」と、トヨタ自動車の「DRIVE RECORDER119」を選定した。
部門賞は「モビリティ・ソリューション賞」2件、「地域・コミュニティ活性化賞」3件、「環境貢献賞」3件、「くるまファン拡大賞」3件が選ばれた。
表彰式は3月16日に都内のホテルで開催を予定する。
CSP大賞は、自動車業界で働く550万人とユーザーのさまざまな貢献に感謝を伝えるとともに、活動の広がりを促進する表彰事業として2021年に創設。選考委員会(委員長=蓮花一己帝塚山大学名誉教授)により38件の「グッドパートナーシップ事業」を選定し、その中から大賞や部門賞を決定した。
今回から「クルマをニッポンの文化に!」という活動ビジョンに合わせて名称を変更し、制度の目的や応募分野にも「クルマにかかわる文化の向上」を追加した。
部門賞受賞企業・団体は次の通り。
【モビリティ・ソリューション賞】
アイシン、坪井自動車鈑金
【地域・コミュニティ活性化賞】
愛三工業、アデル・カーズ、三井住友海上火災保険
【環境貢献賞】
ブロードリーフ、トヨタ紡織、東海理化
【くるまファン拡大賞】
豊田自動織機、神奈川スバル、Team MARI
グッドパートナーシップ事業受賞企業・団体は次の通り(順不同)。
東海理化、奈良トヨタ、ネッツトヨタニューリー北大阪、ホンダカーズ岐阜、レモリフ、ホンダカーズ長野中央、明星金属工業、トヨタ博物館、Hyundai Mobility Japan、トヨタモビリティ東京、島根トヨペット、トヨタカローラ香川、日野自動車、栁心学園、トヨタ・コニック・プロ、愛媛日産自動車、OKISHU、KPMGモビリティ研究所、KCJ GROUP、日本自動車連盟、GNホールディングス、メーカーズ、ウエインズインポートカーズ















