日本信用情報機構、信用情報へ注意喚起を行う「本人申告」のスマホ申込を停止 パーク24の情報漏えいで殺到

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  • 2026年10月2日 05:00

日本信用情報機構(JICC、福元一雄社長、東京都港区)は10月1日、本人確認書類の紛失時などに不正利用の注意喚起を消費者から受け付ける「本人申告」などのスマートフォンからの申し込みを一時停止すると発表した。パーク24がカーシェアリングサービス「タイムズカー」の顧客情報を流出したことで、申し込みが殺到した。郵送対応は受け付ける。

JICCは消費者金融事業者などが共同出資し、信用情報を管理する情報機関。パーク24では、運転免許証の画像を含む個人情報が漏えい。不安になった消費者による本人申告や信用情報の開示の申し込みがJICCに集中したことを受け、システムのメンテナンスを実施する。

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