メッセフランクフルトは、ドイツで自動車産業の国際見本市「アウトメカニカフランクフルト2026」を9月8~12日に開催する。今回は80以上の国・地域から約4500社が参加。自動車の補修用部品や整備といったアフターマーケット分野に関する、人工知能(AI)や電気自動車(EV)などに対応した最新の技術や製品が出品される。日系企業は24社が出展する(7月1日時点)。
アウトメカニカは、世界16都市で開催しており、この中でもフランクフルトは最大規模となる。
今回は、新たな企画として「ハイテク4モビリティフォーラム」を実施する。ソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)や自動運転のほか、アフターサービスでのAIの活用をテーマに有識者による講演などを行う。このほか、部品や車両技術、カーケア、ボディー&ペイントなどの10のカテゴリーにおいて、先進的な製品・技術を表彰する「アウトメカニカ・イノベーション・アワード」の表彰式を8日に実施。開催期間中は、特別展示コーナーで受賞製品を展示する。
問い合わせ先はメッセフランクフルトジャパン。
電話:03-3262-8410


















