トヨタ、ルーミーを一部改良 スマートアシスト全車標準化し機能も向上

  • 自動車メーカー
  • 2026年9月2日 05:00

トヨタ自動車は8月31日、トールワゴン「ルーミー」を一部改良し、販売を開始した。予防安全装備「スマートアシスト」を全車標準装備し、対向車や歩行者を検知する範囲を拡大して安全性を高めた。人気装備を標準化したほか、新色を追加するなど商品力を高めた。

安全機能では、交差点右折時に直進する対向車や右左折時の対向方向から横断する歩行者を検知できる機能を新たに追加した。電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドや全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールなど、メーカーオプションも拡大した。メーカーパッケージオプションと用品の組み合わせで内外装を演出できる「アナザースタイルパッケージ」を新たに設定した。

月間販売計画は8700台。価格は「カスタムG-T」で、従来モデルから5万6100円高の231万3300円(消費税込み)。

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