スズキは8月25日、東京都と神奈川県にある直営販売会社を再編すると発表した。スズキ自販東京(齊藤隆社長、東京都杉並区)とスズキ自販南東京(渡辺久彰社長、東京都立川市)を、スズキ自販神奈川(田中章泰社長、横浜市保土ケ谷区)とスズキ自販湘南(荒川克俊社長、神奈川県平塚市)をそれぞれ9月1日付で合併する。東京と神奈川で直営販社を一本化することで経営効率化を図るとともに、経営基盤を強化していく。
存続会社は自販東京、自販神奈川となる。合併後も存続会社の名称や所在地、代表者などに変更はない。
自販東京は、従業員396人で東京23区に店舗を構える。自販南東京は同356人で立川市や八王子市など多摩地域で店舗を展開している。
自販神奈川は、従業員313人で横浜市など県東部エリアで展開。自販湘南は同367人で、西部地区や湘南・相模エリアに店舗を構えている。
スズキは全国で直営販社の再編を進めており、今回の合併により全国の直営販社は50社となる。


















