東レは7月29日、リチウムイオン電池(LIB)の負極集電体向け樹脂フィルムを世界で初めて開発したと発表した。銅箔(どうはく)を使用する従来の負極集電体からの置き換えにより、電気自動車(EV)の駆動用電池の軽量化やコスト抑制に貢献する。独自の...
関連記事
東レリサーチセンター、水分が全固体電池の性能に及ぼす影響を解明
- 2026年6月30日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

東レ、名古屋に新たな研究拠点を開設 環境対応と次世代モビリティの材料開発へ産学連携加速
- 2026年6月30日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

東レ、インドで自動車エンジン部品向けPPS樹脂を現地生産へ
- 2026年6月11日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

T2と東レ、自動運転トラックの定期輸送を開始 低炭素燃料も活用
- 2026年6月8日 05:00|交通・物流・架装, 自動車部品・素材・サプライヤー

住友ゴム、スタッドレスタイヤ「アイスプロ」投入 長持ちより安定力を 氷上性能を限界まで追求
- 2026年7月30日 05:00|The Paper, 自動車部品・素材・サプライヤー














