沖電気工業(OKI)は7月15日、グループの社員を対象に「セカンドキャリア支援制度特別措置」を実施すると発表した。
OKIとグループ会社に所属し、10月31日時点で満55歳以上かつ勤続10年以上の正社員および定年退職後の再雇用社員が対象。グループ社員約1万2000人のうち、今回の応募条件に該当するのは約4000人で、こうした年齢構成も今回の取り組みの背景にあるもようだ。
募集人数や募集期間は定めない。通常の退職金に「特別加算金」を上乗せするほか、希望者には再就職支援サービスを提供する。
現時点では2027年3月期の連結業績予想の修正はなく、施策への応募者数確定後、業績への影響が判明次第、速やかに開示する。

















