ダイハツ工業は6月4日、軽商用車「ハイゼットカーゴ」と「アトレー」を一部改良し、同日から発売したと発表した。予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車や交差点右折時の対向車線車両などを検知する機能を追加した。
アトレーでは液晶メーター「アクティブマルチインフォメーションメーター」、ハイゼットカーゴではLEDのヘッドランプやフォグランプ、ルームランプなどで構成する「LEDパック」を、それぞれ一部グレードに標準装備した。
価格は、ハイゼットカーゴが115万5000円から、アトレーが173万8000円から(消費税込み)。
両モデルをベースとした特装車や福祉車両も一部改良した。















