トーヨータイヤ、D1グランプリから今シーズンで撤退

トーヨータイヤは、国内ドリフト競技「D1グランプリ」に参戦している「チーム・トーヨー・タイヤ・ドリフト」の活動を、2026年シーズン限りで撤退すると発表した。

同社はスポーツタイヤブラン「プロクセス」の認知度とイメージアップを図る一環で、2007年からD1グランプリに参戦してきた。これまで3回のシリーズチャンピオンを獲得した実績を持つが、2026年シーズンで一区切りつけるとしている。

同社では「2026年シーズンをチームの集大成と位置付けるとともに、活動を通じて培ってきた経験や技術を、今後の事業活動やブランド展開に生かす」としている。

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