マセラティジャパン、新代表にジュリー・タイエブ ドートリオ氏 木村隆之氏は3月末で退任

  • 自動車流通・新車ディーラー, 人事・組織改正
  • 2026年3月4日 17:30

マセラティジャパン(東京都港区)の木村隆之代表が3月末で退任する。後任には、マセラティの東南アジア兼中国の責任者を務めるジュリー・タイエブ ドートリオ氏が2026年4月1日付でマセラティジャパン代表を兼任する。木村代表は退任後、シニアアドバイザーとして在籍する。

ジュリー・タイエブ ドートリオ氏は、マセラティのAPAC日本オフィスでの勤務経験がある。

木村代表は、トヨタ自動車やファーストリテイリング、インドネシア日産社長などを経て、14年にボルボ・カー・ジャパン社長、21年にマセラティアジア・パシフィック統括責任者(日本含む)などを務め、マセラティジャパンの代表に就任した。

関連記事