電気自動車(EV)用充電器の開発や販売を手掛けるベルエナジー(鈴木勝蔵代表、茨城県つくば市)は、同社のポータブルEV急速充電器「ローディーⅤ2」の国内販売・受注台数が100ユニットに到達したと発表した。同製品はEVの普及に伴って、駆動用電池の残量がなくなる〝電欠〟の増加が懸念されることを受けて開発したもの。同社は充電場所が限定される地域での利用のほか、EVの開発現場や研究機関などでの導入を働きかけていく考えだ。
関連記事
プレステージ・インターナショナル、電欠車両への「EV駆けつけ充電サービス」対象エリアを全国に拡大
- 2023年6月17日 05:00|自動車流通・新車ディーラー

ロードサービスのEV対応が本格化 電欠想定しレッカー搬送や充電サービス 作業者の安全対策にも力
- 2023年2月18日 05:00|自動車流通・新車ディーラー

イタリアの高級二輪メーカー「MVアグスタ」 コシダテックがインポーターに 国内販売の再建に着手
- 2026年8月8日 05:00|自動車流通・新車ディーラー

愛媛日産、使用済みEVの電池再生事業 国内ディーラー初 再販価値向上に力
- 2026年8月7日 05:00|自動車流通・新車ディーラー, 中・四国















