電気自動車(EV)用充電器の開発や販売を手掛けるベルエナジー(鈴木勝蔵代表、茨城県つくば市)は、同社のポータブルEV急速充電器「ローディーⅤ2」の国内販売・受注台数が100ユニットに到達したと発表した。同製品はEVの普及に伴って、駆動用電池の残量がなくなる〝電欠〟の増加が懸念されることを受けて開発したもの。同社は充電場所が限定される地域での利用のほか、EVの開発現場や研究機関などでの導入を働きかけていく考えだ。
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