電気自動車(EV)用充電器の開発や販売を手掛けるベルエナジー(鈴木勝蔵代表、茨城県つくば市)は、同社のポータブルEV急速充電器「ローディーⅤ2」の国内販売・受注台数が100ユニットに到達したと発表した。同製品はEVの普及に伴って、駆動用電池の残量がなくなる〝電欠〟の増加が懸念されることを受けて開発したもの。同社は充電場所が限定される地域での利用のほか、EVの開発現場や研究機関などでの導入を働きかけていく考えだ。
関連記事
プレステージ・インターナショナル、電欠車両への「EV駆けつけ充電サービス」対象エリアを全国に拡大
- 2023年6月17日 05:00|自動車流通・新車ディーラー

ロードサービスのEV対応が本格化 電欠想定しレッカー搬送や充電サービス 作業者の安全対策にも力
- 2023年2月18日 05:00|自動車流通・新車ディーラー

GMジャパン、キャデラックの高性能EV「リリックV」期間限定発売 904Nmで96km/hまで3.3秒
- 2026年3月27日 05:00|自動車流通・新車ディーラー

〈リコール〉ステランティスジャパン、ジープ「ラングラー」など2車種の電気装置に不具合
- 2026年3月27日 05:00|政治・行政・自治体, 自動車流通・新車ディーラー















