世界的な半導体不足が自動車メーカーの2022年3月期の業績の先行きに影を落としている。日産自動車は50万台の影響が生じると想定し、三菱自動車は上期を中心に8万台の影響を見込む。いずれも通期では影響の半分を挽回生産する方針だが、両社が目指す...
関連記事
トヨタ、今期営業利益2.5兆円 コロナ禍前超す見通し 前期は最終増益確保
- 2021年5月13日 05:00|自動車メーカー

スバル、2022年3月期は増収増益へ 世界販売100万台に回復
- 2021年5月12日 05:00|自動車メーカー

日産、今期は収支トントン 半導体不足や原材料高騰が影 リストラは着々と成果
- 2021年5月12日 05:00|自動車メーカー

三菱自、2025年度までの3カ年計画 外部環境影響で未達 新型車攻勢で「三菱自らしさ」鮮明に
- 2026年5月11日 05:00|自動車メーカー, 企画・解説・オピニオン

仏ルノー、スペイン生産計画を停止 労働組合と合意至らず、他国での生産も
- 2026年5月11日 05:00|自動車メーカー













