マレリ(ベダ・ボルゼニウス社長、さいたま市北区)は、中国の空調大手ハイリーとの合弁会社「ハイリーマレリホールディングス(ハイリーマレリ)」を1月28日に設立したと発表した。出資比率はマレリが40%、ハイリーグループが60%。マレリはコンプレッサーと空調システム(HVAC)事業を合弁会社に約323億円で譲渡した。香港で登記するが事業本社はマレリのグローバル本社内と上海に置く。ボルゼニウス社長は「成長を続ける中国市場に直接、素早くアクセスできるようになる」と述べている。
関連記事
住友ゴム、中国産原材料の調達基準緩和 50%制限にこだわらず 国内化学メーカー生産再編背景に
- 2026年2月13日 11:30|自動車部品・素材・サプライヤー

デンソー 仕入れ先協力会と技術展示会 今回はスタートアップ33社が参加
- 2026年2月13日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

オランダ裁判所、半導体ネクスペリアの調査命じる 中国親会社ウイングテックに打撃
- 2026年2月13日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

チューリングにGMOが32億円出資 自動運転開発を加速
- 2026年2月13日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

NTTモビリティ、自動運転用の遠隔モニタリングサービス 2027年度めどに実用化
- 2026年2月13日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー













