国土交通省は29日、スカイドライブ(福澤知浩代表取締役CEO、東京都新宿区)から国内初となる「空飛ぶクルマ」の型式証明申請を受け付けたと発表した。今後、航空法に基づいて、安全性や環境適合性などの審査や検査を進めていく方針。空飛ぶクルマは離島や山間部における移動手段の確保に加え、災害発生時の緊急搬送や迅速な物資輸送などの社会課題を解決する新たなモビリティとしての期待が高まっている。同社は愛知県豊田市で開発を進めており、国交省でも早期の実用化に向けてサポートしていく考えだ。
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