総務省が「全国消費実態調査」、自動車所有初の減、普及率もマイナス

  • 自動車メーカー, 政治・行政・自治体
  • 2010年8月16日 00:00

 総務省が行った2009年の「全国消費実態調査」で、2人以上世帯の1千世帯当たりの自動車の所有数量が1964年に調査項目となって以来、初めて減少したことがわかった。自動車の所有数量は1414台で、主要耐久消費財の所有状況ではエアコンの247...

ここからは有料記事になります。ログインしてご覧ください。

関連記事