連載「薄氷の日本グランプリ 鈴鹿F1観客輸送の課題」(中)問われるホストシティーの役割 市内の事業者へ休業要請も

「(2030年以降の)鈴鹿サーキットでのF1(フォーミュラワン)開催に向けて、将来的な観客動員40万人を目指す」。日本GPの成果を振り返る4月の定例記者会見で、末松則子鈴鹿市長はこう宣言した。ここ20年で最多の31万5000人を集客した今年...

ここからは有料記事になります。ログインしてご覧ください。

関連記事