リクルート(牛田圭一社長、東京都千代田区)は10月22日、不正アクセスによって利用を一時停止していた中古車検索サイト「カーセンサー」と中古車事業者向けサービス「シーマッチ」を再開したと発表した。サイトの安全性が確認できたため。ただ、一部の機能は見送っており、サービスの完全な復旧は未定としている。
同日午後1時30分時点でカーセンサーが閲覧でき、シーマッチも利用できる状態になっている。同社によると、顧客からの車両情報を掲載している中古車販売店への問い合わせも可能という。
一方、来店予約機能などはまだ利用できないままで、一部のページも閲覧できなくなっている。同社は「利用者の安全を確保でき次第、順次再開する」とコメントした。
リクルートでは外部からの不正アクセスを検知したため、17日からカーセンサーとシーマッチの利用を一時停止していた。



















