リクルート(牛田圭一社長、東京都千代田区)は10月21日、中古車検索サイト「カーセンサー」などへの不正アクセスで、最大370万9551件の個人情報などが漏えいした可能性があると発表した。カーセンサーでは321万421件の個人情報が、中古車事業者向けサービス「シーマッチ」では48万3168件の事業者情報が外部に漏れた恐れがある。
流出した情報は、氏名や住所、電話番号など。クレジットカードなどの決済情報やログインためのパスワードは漏えいしていないという。また、従業員や業務委託を締結している個人事業者などの情報にも影響が及ぶ懸念があるという。
リクルートでは外部からの不審なアクセスを検知したため、17日からカーセンサーとシーマッチの利用を一時停止している。
















