2026年度上期(4~9月)の車名別国内新車販売台数(登録車と軽自動車の合計)は、ホンダ「N-BOX(エヌボックス)」が前年同期比3.7%増の10万1564台で首位となった。5年連続のトップで、2年ぶりに10万台を回復した。
2位はスズキ「スペーシア」(同0.6%増の8万296台)で、両車の差は前年の1万8000台から2万1000台に広がった。3位は登録車トップのトヨタ「ヤリス」(同1.6%減の7万4143台)。トヨタ「シエンタ」が同31.3%増え、前年の9位から5位に上がった。新型を投入した日産「ルークス」は同56.5%増の4万6055台で、前年の圏外から10位に入った。
9月は、エヌボックスが前年同月比12.0%減の1万9105台で5カ月連続の首位。2位はスペーシア(1万6088台)、3位はヤリス(1万4230台)だった。


















