中国・比亜迪(BYD)傘下で日本の乗用車事業を手掛けるBYDオートジャパン(東福寺厚樹社長、横浜市神奈川区)は9月29日、電気自動車(EV)のSUV「アット3」を一部改良し、「アット3EX」として発売した。駆動方式を前輪駆動から後輪駆動に変更。同車初の四輪駆動(4WD)車も設定した。駆動用電池の容量も増やし、航続距離を620キロメートル(後輪駆動、WLTCモード)と従来から150キロメートル延ばした。月販目標は100台。
BYDオートジャパンは、2023年1月にアット3を発売。これまでに累計2684台を販売した。
アット3EXの価格は437万8000円(消費税込み)から。

















