マツダは7月21日、2027年度の定期採用について、26年度から22人減となる385人を計画していると発表した。中途採用と合わせた合計は630人と、同17人減らす。
定期採用では、技術系90人と、前年計画値から57人減らす。事務系は同5人増の10人、技能系は同30人増の285人とそれぞれ増やす。
中途採用は同5人増の245人と、前年並みの水準を計画している。定期採用を絞った技術系は同10人増の130人と、採用を強化する。技能系は同5人減の115人を予定している。
マツダは採用活動について「計画的・継続的に実施し、変化の激しい事業環境の中でも持続的な成長と企業価値の向上を実現していく」としている。

















