2026年上期(1~6月)の車名別新車販売(登録車と軽自動車の合計)は、ホンダの軽「N-BOX(エヌボックス)」が首位だった。上期としては5年連続。23年秋の全面改良から2年以上が経過した影響もあり、販売台数は前年同期比1.0%減の10万2419台と下回った。しかし、唯一の10万台超えを果たしており、ブランド力の高さを示した。
日本自動車販売協会連合会(自販連、髙田靖久会長)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協、赤間俊一会長)が7月6日に発表した統計をまとめた。
総合2位は、スズキの軽「スペーシア」で同1.3%減の8万3229台。4月はエヌボックスを上回ったものの、届かなかった。
総合3位はトヨタ自動車のコンパクト車「ヤリス」で、同16.9%減の7万2236台。受注枠の制約で伸び悩んだもようだが、登録車では首位だった。
6月はエヌボックスがトップで、前年同月比20.9%増の1万9527台だった。

















