スバルは6月4日、「レヴォーグ」と派生車種の「レヴォーグ レイバック」を一部改良し、受注を始めたと発表した。エンジンは排気量1.8リットルの水平対向4気筒のみとし、これまでレヴォーグの上級グレードで設定していた排気量2.4リットルエンジンは廃止した。
一部改良では、加速時のレスポンスを高めるようパワートレインの制御を見直した。コネクテッドサービスも拡充し、遠隔でハザードランプを点滅させて駐車中の自車を見つけやすくする機能を追加した。内装の質感も高めた。
レイバックでは車載カメラで車両後方を映し出す電子ミラー「スマートリアビューミラー」を標準装備とした。
価格はレヴォーグが363万円(消費税込み)からで、月販目標は620台。レイバックが405万9000円(同)からで、月販目標は200台。















