【Astemoアフターマーケットジャパン】HDM-10000

  • 2026年6月2日 17:51
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Astemoアフターマーケットジャパンの「HDM-10000」は、検査・整備兼用のスキャンツール。操作がしやすく、スピードを重視した設計が特徴だ。次世代車の通信規格であるISO13400に対応している。

高性能なCPUを搭載し、スムーズな立ち上げと操作を実現した。また、検査用と整備用の切り替えが便利なリセットキーを設定。OBD検査が不適合だった場合には、すぐに整備用スキャンツールに切り替えて点検整備に取りかかることができる。さらに、ファンクションキーを追加したことで、操作性を高めた。画面スクロールがしやすいようにページダウン・アップキーを搭載したほか、画面キャプチャ―が可能なスクリーンショット機能も盛り込んだ。本体デザインは、片手でも両手でも操作がしやすいように設計した。

車両登録機能があり、初回入庫時にナンバーなどを登録することで保存データの紐づけができるようにした。また、愛車診断レポート(全自己診断結果)と作業サポートレポート(エーミング作業結果)の作成が可能で、車検・点検の記録として活用できる。

アフターサポートでは、アップデート版診断ソフトのダウンロード(1年間無料)に加え、今なら故障診断サポートセンターを1年間無償で利用できる新規購入キャンペーンを6月30日まで実施している。

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