ジャパントラックショー2026開幕 物流の持続可能性を探る展示並ぶ 16日まで

  • クルマ文化・モータースポーツ
  • 2026年5月14日 15:10

トラックの国際総合展示会「ジャパントラックショー2026」(国際物流総合研究所主催)が5月14日、パシフィコ横浜(横浜市西区)で開幕した。5回目の開催となる今回は過去最多の170社が出展。ドライバー不足による輸送能力の低下やカーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)への対策が求められる中、各社が解決につながる製品やサービスを提案している。会期は16日まで。

トラックなどの完成車メーカーや架装メーカーのほか、部品サプライヤーやタイヤメーカー、整備機器販売会社などが出展している。大量輸送が可能な工夫を施したトレーラーや、ドライバーの作業負担を軽減する部用品など、幅広い観点から物流の持続可能性を探る。

業界各社が商談機会として活発なコミュニケーションを行うほか、最終日の16日にはスタンプラリーなど、子ども向けの企画も実施する。

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