損保大手4社から調査受託の新日本検定協会がサイバー攻撃 保険契約情報が漏えい 不正利用は確認されず

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  • 2026年5月12日 05:00

損害保険大手4社は5月11日、損害調査などを委託している新日本検定協会(阿久根泰一代表理事)がサイバー攻撃を受け、各社の保険契約者情報が漏えいしたと発表した。

漏えいしたのは、三井住友海上火災保険が6176件、損害保険ジャパンが296件で、自動車保険を含む保険商品の契約者氏名や住所などが含まれていた。

東京海上日動火災保険も約1500件、あいおいニッセイ同和損害保険も56件の契約者情報が漏れたが、自動車以外の契約情報だった。

4社とも漏えい情報の不正利用は確認されていないとしている。

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