充電器開発のテンフィールズファクトリー、北海道と岩手の急速充電器を無料開放 三陸沖震源の地震受けて

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  • 2026年4月22日 05:00

電気自動車(EV)用の急速充電器を開発するテンフィールズファクトリー(市川裕代表、京都府精華町)は4月21日、20日に発生した三陸沖が震源の最大震度5強の地震で、被害を受けた地域にある同社の急速充電器を無料開放したと発表した。北海道苫小牧市、札幌市西区、岩手県奥州市、一関市にある計5カ所の充電器を当面の間、開放する。現地の支援に役立てる。

各充電器は「NACS」と「CHAdeMO(チャデモ)」の両規格に対応可能。21日時点で終了時期は未定となっており、今後、同社のアプリ内で公表する予定。

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