整備用のエアーツールなどを手掛ける空研(中川禎之社長、大阪府羽曳野市)は、2回目の出展となる今回のジャパントラックショーで、発売後、好評を博しているトルク管理システムの訴求に力を入れる。
トルク管理システムは、エア式の「PTS-800ESL-K」、充電式の「ETS-800X-K」と「ETS-800XL-K」をラインアップしている。中・大型トラックやバスなどのホイールナットを1本締め付けるごとに、無線でデータをパソコンへ送信し、全ての締め付け作業を完了すると、パソコンに保存された締め付け状況などのデータをプリンターで印刷することができる。会社名や車種、車番、日時も保存でき、以前に保存したデータを見ることも可能。コメント欄も備えており、タイヤのローテーションの履歴や残り溝の深さなどのメモを残すこともできる。
また、同社では「架装業者様に体験して頂きたい」として、インパクトドライバー「KW-7PD」の体験にも力を入れる。KW-7PDは、100mm以上の木工ねじをノンストップで打ち込むことができる小型でパワフルなインパクトドライバー。ブースではトルク管理システムなどとともにデモ機を取りそろえ、来場者にさまざまな製品の使い勝手などが体験できる場を提供する。







