フェラーリ・ジャパン(ドナート・ロマニエッロ社長、東京都港区)は3月25日、都内で「アマルフィスパイダー」を日本で初公開した。同モデルは2025年7月に発表したクーペ「アマルフィ」のオープンカー仕様。すでに受注を始めており、納車は27年秋を予定している。
ファブリック製のソフトトップは5層構造で、13.5秒で開閉し、時速60キロメートルまでは走行時も操作できる。格納時は厚さ220ミリメートルに折り畳める。荷室容量は172リットル(屋根を閉じた状態で255リットル)を確保した。
さまざまなオプション類を用意しており、カスタマイズも可能。例えば、ソフトトップは4色の「テーラーメイドファブリック」と、2色の「テクニカルファブリック」をそろえている。新たな車体色「ロッソトラモント」も採用した。
始動ボタンをアルミニウム製とするなど、スポーツカーとしての雰囲気も高めた。
価格は、4061万円(消費税込み)。




















