スズキ、内燃機関の最大熱効率を5割へ 次世代エンジンを2030年代前半投入 電動ユニットは軽量化・低コスト化

  • 自動車メーカー
  • 2026年3月12日 05:00

スズキが内燃機関の開発を加速している。エンジンの燃費を左右する最大熱効率を現行の40%から50%まで引き上げた次世代エンジンを2030年代前半に投入する。世界的に電気自動車(EV)の普及が鈍化する中、斜陽すると目されていた内燃機関技術が再注...

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