厚生労働省が2月9日発表した2025年の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、名目賃金から物価変動の影響を差し引いた実質賃金は前年比1.3%減少した。マイナスは4年連続。食料品などの物価上昇に賃上げのペースが追い付かない状況が続...
関連記事
2026年春闘、中小賃上げ道険しく 価格転嫁進まず、厳しい経営体力 インフレで重いコスト負担
- 2026年2月3日 05:00|自動車メーカー

実質賃金増へ春闘本格化 経団連フォーラム、労使トップが論戦
- 2026年1月31日 05:00|自動車メーカー

2026年春闘が事実上スタート 労使トップ会談は賃上げの勢い定着で一致 中小企業への波及が焦点
- 2026年1月28日 05:00|自動車メーカー

経団連指針、賃上げ「さらなる定着」へ先導 2026年春闘、ベア「交渉の標準」
- 2026年1月21日 05:00|自動車メーカー

〈2026春闘〉自動車総連、賃上げ要求「1万2000円以上」を決定 中央委員会を開催
- 2026年1月19日 05:00|自動車メーカー













