マツダは、7月に起きた外部からの不正アクセスを受けて情報管理体制を強化した。すべてのユーザーIDのパスワードを変更し、不正操作が行われた管理サーバーの監視強化などの対策を実施した。同社は不正アクセスの発覚を9月に公表していた。
第三者機関がまとめた調査概要について公表した。同社のネットワークに設置されているサーバーの脆弱性が不正アクセスの経路になっていたことがわかった。現時点で顧客情報の流出は確認していないという。
同社は、不正検知能力の向上やソフトウエアのバージョン情報の管理も強化するとしている。















