日産ゴーン社長、今後の為替水準「110円望ましい」

  • 自動車メーカー, 政治・行政・自治体
  • 2013年5月15日 00:00

 日産自動車のカルロス・ゴーン社長は14日、栃木工場(栃木県上三川町)で報道陣の取材に応じ、今後の為替水準について「米ドルのレートは歴史的に110円くらいで推移してきた。この水準が望ましい」ともう一段の円安を望む見解を示した。 ゴーン社長は...

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