先進国の自動車ショーで、地元メーカーしか出ない〝内向き志向〟も見られる中、「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」で存在感を示したのが中韓勢だ。中国の比亜迪(BYD)が日本専用に設計した軽の電気自動車(EV)やE
メルセデス・ベンツ(MB)は29日、高性能ブランドAMGが初めて独自開発した電気自動車(EV)を2026年に発売すると発表した。「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」でアジア初公開した「コンセプトAMG GTX
ヒョンデは、燃料電池車(FCV)の新型「ネッソ」を日本初公開した。2026年上半期から、国内販売を開始する。 新型ネッソはバッテリー出力を80キロワットとし、先代に比べて倍増した。最高出力は従来比55キロワット増の1
「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」では、電気自動車(EV)や自動運転といった先進技術を軸としたコンセプトカーは影を潜め、各社の強みやブランドイメージを具体化した出展車が目立った。EVの普及ペースをはじめ、市
韓国・現代(ヒョンデ)自動車グループのKia(キア)は29日、日本で展開する電気自動車(EV)シリーズの中型バン「PV5」の価格を589万円(カーゴ、消費税込み)、679万円(パッセンジャー、同)とすると発表した。
中国・比亜迪(BYD)傘下のBYDジャパン(劉学亮社長、横浜市神奈川区)が、新型電気トラック(EVトラック)「T35」を、架装費を含めて800万円前後で販売することが分かった。「ジャパンモビリティショー2025」で同社
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン、長谷川正敏社長、東京都港区)は29日、欧州で全面改良した電気自動車(EV)のSUV「iX3」の日本仕様車の生産を2026年3月に開始すると発表した。同年後半に納車を開始する予定。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン、長谷川正敏社長)は29日、「ジャパンモビリティショー2025」で、英ファッションブランド「ポール・スミス」のデザインを取り入れたMINI(ミニ)の電気自動車(EV)「ポール・スミ
【長野】長野県2025年度上期(4~9月)の新車販売台数は、前年同期比0.5%増の4万5809台(特種・二輪車含む)となった。登録車は2年連続で減少、軽自動車は2年ぶりに増加し、全体で2年ぶりに前年を上回った。メーカー