ホンダは6日、ミニバン「オデッセイ」を一部改良して7日に発売すると発表した。2列目の大型ロールサンシェードを標準装備したほか、国内初となる車体色「ダイヤモンドダスト・パール」を、「e:HEVアブソルートEXブラックエデ
トヨタ自動車系のファインシンターは、2026年3月期(日本基準)の連結営業利益が前期比119.5%増の15億円になる見込みと発表した。従来予想から6億円上方修正した。米国関税の影響はあるものの、昨年末から本格稼働するタ
自動車リサイクルを手がけるビッグウェーブ(服部厚司代表、愛知県あま市)は、日本カーシェアリング協会(吉澤武彦代表理事)と「使用済自動車の寄付および回収促進に関するパートナーシップ協定」を締結した。同協会への寄贈車のうち
【山形】ネッツトヨタ山形(髙橋修社長)は、山形市の本社大会議室で「2025年度上半期SROP(ストア・レヴォリューション・OJT・プログラム)改善活動取組発表会」を開催した。全11店舗の工場とBPセンターの12拠店が、
トヨタ紡織は、取引先協力会「サンシャイン」との合同展示会を猿投工場(愛知県豊田市)で初めて開いた。サンシャイン加盟企業124社のうち自動車・航空機シート関連や素材、生産設備機器など40社が参加。3日間の期間中、約700
スバルとマツダは事業規模だけでなく、ともにエンジンと電気自動車(EV)の開発を並行して取り組むなど、技術軸でも共通点が多い。スバルの藤貫哲郎取締役専務執行役員、マツダの梅下隆一取締役専務執行役員の両CTO(最高技術責任
電気自動車(EV)シフトが進む一方、エンジンにもこだわりを見せるのがスバルとマツダだ。水平対向型、ロータリー型という独自技術を磨いてきた両社は、エンジンを脱炭素化への手段の一つと位置付け、次世代型の開発を続行。ハイブリ
スバルは、自社の商標など知的財産を活用したライセンス事業の拡大に乗り出した。これまでもミニカーなど自動車関連の商材で実施してきたが、自動車以外にも広げる。スバルブランドと親和性が高いアウトドア用品などを想定している。経
スズキが6日に発表した2025年4~9月期連結業績(国際会計基準)は、売上高が前年同期比0.3%増の2兆8642億円、営業利益は同17.5%減の2764億円、当期純利益が同11.3%減の1927億円の減収減益だった。為